テストステロンが増えると起こる3つのこと ~デメリット編~

2019年3月10日

どうもマリンガイです。

男の自分磨きには欠かせないホルモンであるテストステロンですが、実は増えればデメリットもあります。他記事で散々テストステロンをべた褒めしておいてなんなんだと言われるかもしれませんが、正直に言いましょう。メリットばかりではありません。テストステロンを増やすことによるデメリットも知っていただき、この男性ホルモンとどういう風に付き合っていくか判断していただきたいです。テストステロン値を高めることのメリットとデメリットをあなたのライフスタイルを考えて天秤にかけてみてください。

テストステロン値を高める方法についての記事はこちら

テストステロン値を高めるメリットについての記事はこちら

今回は、体内のテストステロン値が上昇することで生じるデメリットを3つ紹介します。

ハゲや薄毛

テストステロン値が上がれば上がるほど、頭髪に影響がでてきます。これはテストステロンそのものの働きではなく、「ジヒドロテストステロン」というテストステロンが体内で変化してできる物質によって引き起こされます。テストステロンの総量が増えれば、ジヒドロテストステロンも比例するように増えていくため、頭が禿げたり薄毛になってしまうリスクが高まります。

喧嘩っ早くなる

テストステロンは男の闘争心を高めてくれるホルモンです。出世欲を呼び起こすなどの良い面もありますが、暴力的な一面もあります。原始時代や法律がなかった時代においては力こそ正義で、テストステロン値が高ければ高いほど男は得をしていたでしょう。しかし現代社会においては暴力を振るうことで、一瞬で社会的立場を失ってしまうこともありえます。現代社会ではこの闘争心の高さは十分にデメリットになります。

とはいえ、闘争心が高ければ高いほど、仕事でもプライベートでも意欲的に自分の目標に向かって突き進むことができるようになりますよね。バランスが難しいですが、大きすぎないちょうどいい闘争心を保つことが重要ですね!

家庭的ではない

テストステロン値が高くなると、孤独を好み、また1人の女性では満足しない浮気性な性格になります。つまり、男の動物的な面が強くでるようになるわけですね。より多くの子孫を残すという、原始的な目的を達成する欲求が理性を封じ込めてしまうほどに強くなってしまいます。男の側からすれば良いのかもしれませんが、女性側からは結婚相手として見られづらいので、落ち着いた生活をしたい人にとってはデメリットになります。


以上、テストステロンが増えると起こるデメリットを3つご紹介しました。こうして見てみると、薄毛の問題以外はメリットの裏返しだということがわかります。

人生のライフステージによってあなたの体内のテストステロン値をコントロールすることが、あなた自身の人生設計をうまくたてる秘訣です!


2019年3月10日

Posted by マリンガイ