テストステロンが減ると起こる4つのこと ~男にとってデメリットだらけです~

2019年3月11日

どうもマリンガイです。

男の子がふさぎ込んでる

今回は、自分磨きに欠かせない男性ホルモンであるテストステロンが減ることによるデメリットについてご紹介したいと思います。

一言でいうと、テストステロン値が低下すると男らしくなくなります。。。外面的にも、内面的にも男磨きとしてマイナスな結果をもたらしますので、是非テストステロン値を高める習慣を身に着けてください!

テストステロンを増やす方法についての記事はこちら

それではテストステロン値が下がることによるデメリットを1つずつ見ていきましょう!

1.意欲や性欲の減退

テストステロン値が低下すると物事に対する意欲が減り、それがひどくなると憂鬱な気分になりやすくなります。あなたも今までで1度や2度は理由がはっきりしないままなんとなく憂鬱な気分になってしまうことがあったのではないでしょうか?そういう場合は体内のテストステロンが減っている可能性が高いです。性欲とその他の意欲は密接な関係がありますので、同時に性欲の減退も起こります。

2.心配性になる

男性ホルモンであるテストステロンの体内での分泌が減ると、社会的な不安を感じやすくなります。男らしさの1つともいえる「勇敢さ」が失われるのです。

逆に言うと、テストステロン値が高い状態だと心配事や不安を感じにくくなります。

筆者自身もこれは体感しました。私は筋トレを本格的に始める前まではいろいろと不安を感じやすい性格で、あれこれ悩んでしまって結局行動に移すことができないような生活を送っていました。しかし、筋トレを始めてテストステロン値が高まってくると、それまで不安を感じていたようなことに対して全くと言っていいほど心配をしなくなり、考えるよりも先に行動するようになりました。体内のテストステロンの量が増えることで性格が変わったのです。私はこの体験から、人の性格は努力次第で変えることができると思っています。習慣が人の性格を変え、人生までも変えてしまいます。あなたの人生に変化が欲しいのなら、まずはテストステロン値を上げることから始めるのが良いかなと思います。人生が変わります。

3.筋肉が減る

男らしさを磨きたい方にとっては大変なデメリットですね。 テストステロンの量が筋肉量を決めます。同じ筋トレをした場合でもつく筋肉量に個人差があるのは、テストステロン値に個人差があるからです。テストステロン値を高く保つことで筋肉量を維持することができますし、筋トレの成果も上がります。加齢とともに筋肉量が減っていくのは体内のテストステロンが減るためなので、筋肉が減ってきたな~とお悩みの方は筋トレだけではなく、その他のテストステロンを増やす方法も同時に行わないと損です。

4.脂肪がつきやすくなる

男性ホルモンが少ないと脂肪がつきやすい体質になります。自分は太りやすい体質だと自覚していらっしゃる方は、テストステロン値をあげることで脂肪のつきやすさが緩和されます。筋トレを行うことでカロリーを消費しながら、テストステロン値も上昇することによって脂肪のつきづらい体質に生まれ変わることができますよ!


いかがでしたでしょうか?

こうしてテストステロンが減ってしまうと起こることを見てみると、何が何でもテストステロン値を高く保ちたくなったのではないでしょうか?

もともとの体質はもちろんありますが、努力によってテストステロンを現状よりも高めることはどなたにでもできます。あなたの意志の力で人生をより良いものにしていきましょう!


2019年3月11日

Posted by マリンガイ