あなたは筋肉がつきやすい?つきにくい?筋肉のつき方を示す3つの体型

2019年6月30日

あなたは筋肉がつきやすい方ですか?それともなかなか筋肉がつかない体質ですか?

努力次第で筋肉は確かに成長させることができますが、遺伝子に刻まれた素質によって筋肉のつきやすさに違いがあるのが事実です。筋肉と同じく、脂肪の付き方にも個性があります。

この記事では、筋肉と脂肪の付き方に影響を与える、肺葉学的な体型の3つのタイプ(外肺葉型・忠実・内肺葉型)について解説していきます。自分の体質の型を知ることで、より自分にあったトレーニングや食事の摂り方を実践していくことができますよ!

いろんな体型の人たち

外肺葉型

外肺葉型の特徴

体脂肪も筋肉もつきにくい体型です。胎児になる前の胚の段階で、皮膚や神経系を司る外肺葉が優先的に発達した人がこの体型に成長します。

いわゆる痩せ型の人がこの外肺葉型に当てはまります。生まれ持って代謝が高いため、体重を増やそうと思ってもなかなか大変なハードゲイナーです。

体型の面では、骨格が細見なことから、頑張って筋トレをしてもゴリマッチョにはなりにくいです。ゴリマッチョになりにくい反面、しっかり鍛えると女子ウケの良い細マッチョになることができるのが外肺葉型の特徴です。ボディビルダーよりもフィジーカー向きの体型ということになります。これは中胚葉型や内肺葉型にはない長所です!

外肺葉型に向いた食事・トレーニング

外肺葉型の人は増やしにくい筋肉をいかに増やすかが課題になります。

まず、筋肉を増やすために高カロリーを摂取するのを心がける必要があります。また胃腸の機能が高い方ではないため、一度に吸収できる栄養が多くはないことから、こまめに食事をすることが筋肉をつけるために必要になってきます。

トレーニングに関しては、外肺葉型の人には筋肉が分解されやすい有酸素運動はあまりオススメではありません。脂肪は比較的落としやすい体質なので、ダイエットは食事中心で行い、運動は筋肉を増加・維持するためにウエイトトレーニングをガンガンやっていくことがオススメです!

中胚葉型

中胚葉型の特徴

筋肉はつきやすいですが、脂肪はそこまでつかない体型です。胚の段階で、骨や筋肉を司る中胚葉が優先的に発達した人がこの体型に成長します。

いわゆるがっちりしたスポーツマン的な体型の人がこの中胚葉型に当てはまります。筋肉を増やすのも、脂肪を落とすのも比較的やり易いのがこの中胚葉型の特徴です。

この中胚葉型ですが、ほとんどの場合は内肺葉型よりか外肺葉型よりかに分かれます。なので、筋肉はつきやすいし、脂肪はあんまりつかないという理想的な体型の人はそんなに多くないと言われています。

中胚葉型に向いた食事・トレーニング

中胚葉型が気を付けるべき食事やトレーニング法は特になく、基本に忠実にやっていくことが求められます。食べ過ぎない、有酸素運動・ウエイトトレーニングともに十分なトレーニングを行うといった基本的なことを行いながらも、自分が外肺葉型よりか内肺葉型よりかによって、食事とトレーニングを調節することがオススメです!

内肺葉型

内肺葉型の特徴

体脂肪も筋肉もつきやすい体型です。胚の段階で、腸の粘膜などの司る内肺葉が優先的に発達した人がこの体型に成長します。

丸みがある体型の人がこの内肺葉型に当てはまります。胃腸が丈夫で機能が高く、代謝が比較的低いことから、体重を増やそうと思えば簡単に増えるものの、体重を落とすことが苦手なのがこの内肺葉型の特徴です。

内肺葉型に向いた食事・トレーニング

脂肪は付きやすいことから、摂取カロリーと食べるタイミングに注意を払う必要があります。特に寝る3時間前には食事を終えるようにし、寝ている間にしっかりと脂肪が燃える状態にすることをオススメします。

また、トレーニングに積極的に有酸素運動を取り入れることがオススメです。ウエイトトレーニングと並行して、有酸素運動も毎回のトレーニングで行うといいと思います。

自分の体型を踏まえたトレーニングや食事をしましょう!

今回ご紹介した3種類の体型は生まれたときから決まっており、本人の努力でこれらを変えることはできません。それぞれの体型には体づくりにおいて長所と短所があり、自分の体型に上手く付き合っていくしかありません。

体型のタイプが異なる人を目標にボディメイクに取り組んでも壁を感じることが多くなると思いますが、自分のタイプを念頭に食事とトレーニングに最善を尽くせば、必ず理想の体に近づくことができます!


2019年6月30日

Posted by マリンガイ