腹筋を鍛える効率的な方法と考え方 ~もう腹筋はやめましょう!~

2020年9月16日

どうもマリンガイです!

もうだいぶ暖かくなってきましたね。桜の開花ももうそろそろみたいです。桜の開花時期って、南から順番に咲いていきますが、桜前線の北上が早すぎてあっという間に北海道まで咲いちゃいますよね。季節が移り変わるのが年々早く感じるのは歳のせいでしょうか(笑)?

ボーっとしてたらすぐ夏になっちゃいますね。夏といえば筋トレですね!暖かくなってくるこの時期から夏に向けて鍛えようと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?やっぱりなんといっても筋肉と言えば一般的に一番見られるのは「腹筋」だと思います。おそらく女性が好きな男性の筋肉ナンバーワンでしょうね!これまでもこれからも。その次に腕の筋肉がランクインするに違いありません。

ということで、今回は腹筋を効率的に鍛える方法と考え方についてご紹介していきたいと思います。腹筋だけ頑張っていてもかっこいい割れた腹筋は手に入れることは難しいので、より効率的な方法をご紹介します。

そもそも腹筋が割れてるってどういう状態?

かっこよく腹筋が割れている状態というのは、当たり前ですが他人から見て腹筋の凸凹がくっきり見えている状態です。実は腹筋はみんな割れています。あなたの腹筋が割れて見えてなくても、ちゃんと割れています。手で自分の腹筋を触ってみてください。多少はでこぼこしてますよね?でも割れているように見えない。そう、見えていないだけなんです。腹筋を割れているように見せるには、腹筋の上についた脂肪を減らせばそれだけでOKです。難しい技術は必要ありません。痩せれば腹筋は割れます。

腹筋を割る効果的な方法

とはいってもその痩せるのが難しいんだよと。その気持ち、私もよくわかります。お腹についた脂肪を落としながら、腹筋そのものを鍛えて大きくする一石二鳥な方法をご紹介します。

その方法は、「腹筋以外の筋トレを行う」です。

腹筋を割ろうとしているのに、腹筋をやらないなんて変だと思われるでしょうが、これは本当に効果的です。具体的には、ベンチプレス、スクワットやデッドリフトなどの多関節種目を行うことが効果的になります。これらの多関節種目は、

 大きな筋肉を動かすため、消費カロリーが多く、効率的な脂肪燃焼につながる 
 どの種目も腹筋を鍛えることができる 

以上の2つのことから、腹筋を割る理想的な運動です。

ですので、もちろん食事に気を付けながら多関節種目をガンガン行うことで割れた腹筋を手に入れることができます。

腹筋が割れるまでにかかる時間は?

腹筋が割れるまでに要する時間は、あなたの現在の体脂肪率がどれくらいかによります。もともと体脂肪率が15%以下のような人は、もともとうっすら腹筋が見えていますので、短期間で腹筋をバキバキにすることができます。一方ポッコリお腹の方はそれなりに時間がかかります。どんなに頑張っても数か月はかかるでしょう。しかし、自分磨きのために腹筋を割ると決断したなら、腹筋を鍛えること体脂肪を減らすことの両方からアプローチするのが最短の道であり、その基本が多関節種目の筋トレと食事制限なのです。

もちろん腹筋運動をしてもよいです。やるに越したことはありません。しかし、腹筋って辛いんですよね。どうしても息が詰まってしまいがちなので、筆者は腹筋運動は軽くやる程度ですが、多関節種目の筋トレをガンガンやっているので腹筋は割れています。

多関節種目の筋トレを行うことによって体の主な筋肉群も効率良く鍛えることができますので、一石三鳥です!

まとめますと、

腹筋をいくら鍛えても脂肪があると割れて見えない!
腹筋を効率よく割る方法は脂肪を落とすことと腹筋を鍛えることを同時にできる多関節種目の筋トレを行うとよい!
多関節種目を行うと体の他の部位も効果的に鍛えることができて、一石三鳥!

ということになります。

夏までにかっこよく割れた腹筋を手に入れるために行動するベストな時は今です!今日がダメなら明日がベストです!そして必ず結果がでるまで継続することです。


2020年9月16日

Posted by マリンガイ